テクニカルライブラリーJMAG導入事例

株式会社本田技術研究所 様

JMAGを、モータ開発の「共通言語」として活用 独自の活用策も編み出し、独創的な開発を加速

ハイブリッド車や電気自動車など環境に優しい車の開発は、21世紀の自動車産業の覇権を左右すると言っても過言ではない程、熾烈を極めている。その中、中核部品となるのがモータで、本田技術研究所は独創的なモータ開発で業界をリードしている。
そこではJMAGは「モータ磁気回路の共通言語」として活用され、ホンダらしさの誕生に貢献している。
同社4輪R&Dセンター第5技術開発室の貝塚正明モータ開発グループリーダーとスタッフの皆さんにJMAGについて伺った。

続きはこちら >>

スウェーデン王立工科大学 様

センサレスでの低速回転時における出力最大化制御および駆動モータの熱対策事例の紹介

Wallmark准教授はおよそ7年間、3次元を含む電磁界解析および熱解析目的でJMAGを使用しています。取り組みの一部として、センサレスでの低速回転時における出力最大化制御および駆動モータの熱対策の事例を紹介いただきます。

続きはこちら >>

John Deere 様

次世代重機の開発におけるバーチャルプロトタイピングの試み

建機、農機で世界をリードするJohn Deere。同社を代表する重機の開発では、生産性向上と運転コスト低減のため、操縦席の小型モータから高出力用ハイブリッドエンジン用モータに至るまで幅広く、電化プロジェクトが推進されています。燃費向上や快適な運転性能はもちろんのこと、ハイブリッド・トラクターへのアクティブ・トラクションコントロールの導入によるタイヤ寿命の改善まで、重機の電化がもたらす効果は数えきれません。そんな同社の電化プロジェクトでも、JMAGが活躍しています。今回のインタビューでは、同プロジェクトを統括するJim Shoemaker氏にJMAG導入の背景と活用成果についてインタビューしてきました。

続きはこちら >>

パナソニック株式会社 様

家電の技術を産業のパートナー企業様へ − JMAGは、技術革新を促す戦略的ツール −

軽薄短小で高機能。家電製品の進化を促し、自らもまた進化を遂げてきたのがモータである。その進化は現在、自動車用部品、産業用部品として独自のアプローチを始めた。一連の研究と開発を支えているのがJMAGだ。パナソニック株式会社で主要家電製品用と車載用、産業用の研究・開発を担う黒河通広氏と岡田幸弘氏に、JMAGを活用した製品開発を聞いた。

続きはこちら >>

上海大学 様

JMAGによる損失・制御・振動、高精度詳細解析に期待

上海大学の電気工学科 Huang教授の研究室では、材料モデリング、磁気回路設計、マルチフィジックス、HILSを用いた制御設計などモータ設計の研究が行われています。JMAGは同大学と2012年からパートナーシップを提携しています。
今回は上海大学でJMAGがどのように活用されているか紹介します。

続きはこちら >>

ベルン応用科学大学 様

三次元解析を視野にJMAGを導入

ベルン応用科学大学のPMモータ専門チームは、高トルク、高出力密度のPM同期機を研究対象として注目しています。JMAGを利用することで、設計段階で高い精度で性能や損失を見積もることが可能となります。2008年以来、当グループは三次元FEAの利用を開始し、二重エアギャップモータのような特殊形状モータの設計において成果を挙げたり、様々なタイプの巻き取り装置の影響の予測をしています。

続きはこちら >>

マツダ株式会社 様

自動車の進化を支えるシミュレーションの活用

化石燃料を消費するクルマから電気を活用し、環境にも優しいクルマへ。今、クルマは、さらなる進化を遂げようとしている。その鍵を握っているのが電気デバイスという最新技術群であり、コア部品としてのモータだ。また開発の効率化をめざしシミュレーション技術を多用する流れも定着した。独自のクルマの進化シナリオを備えながら、着々と堅実に未来への準備を進めるマツダ。そこでもJMAGは、最先端の創成領域に重要な役割を果たしている。

続きはこちら >>

Tempel Steel 様

電磁鋼板の評価・選定にシミュレーションを活用

電磁鋼板の分野で世界をリードするメーカー、Tempel Steel。自動車用モータをはじめ、発電機、変圧器など様々な電気機器に利用される電磁鋼板を供給し続けています。その開発に利用されているのが、JSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」。費用対効果を狙った電磁鋼板選定にどのようにJMAGが使われているのかを、Charles R. Frontczak氏に聞きました。JMAGユーザー会2012でご講演いただいた内容とあわせてご紹介します。

続きはこちら >>

台湾国立成功大学モータ科学研究センター 様

再生エネルギー研究へのJMAG活用

去る2012年5月、台湾のJMAG代理店Flotrend社主催で、台湾JMAGユーザー会を開催し、およそ60人のJMAGユーザーにお集まりいただきました。
JMAGユーザー会では、台湾国立成功大学モータ科学研究センター(The Electric Motor Technology Research Center(EMTRC))の研究員でもいらっしゃるMin-Fu Hsieh助教授のご協力もあり、日本同様、活発な技術者交流が行われていました。本稿では、謝旻甫(Min-Fu Hsieh)教授の活動をご紹介します。

続きはこちら >>

高周波熱錬株式会社 様

日本での誘導加熱(IH)技術のパイオニア
JMAG活用で、高周波熱処理の更なる高精度化、高品質化を実現


誘導加熱(IH)技術を利用して金属部材に高周波熱処理を行う国内トップメーカが高周波熱錬株式会社、呼称「ネツレン」。IH技術を基盤に新技術、新製品を次々と開発しているだけに、IH技術の最先端のノウハウを保有しています。そこで活用されているのがJSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」。高周波熱処理における試作期間の短縮や熱処理品質の向上の他に、更なる新しいIH技術の開発にもJMAGは大きく貢献しています。

続きはこちら >>

Institute for Electrical Energy Conversion, Technische Universität Darmstadt 様

新たなモータや発電機の研究に挑む

今回の導入事例は、趣をかえて、ドイツ・ダルムシュタット工科大学よりお届けします。
ダルムシュタット工科大学は、1877設立の伝統ある工科大学で、ドイツにおけるモータや発電機の研究の中心的な存在です。Electrical Energy Conversion研究室は、JMAGを使って最先端の発電機の設計をされています。
Bogdan Funieru氏にモータや発電機開発の問題点と今後の展望、JMAGの果たしている役割をレポートいただきました。

続きはこちら >>

富士電機機器制御株式会社 様

仏シュナイダーとの合弁をバネに、
電磁開閉器市場のリーディングカンパニーに飛躍


電磁石を利用して電気回路の接点を開閉する電磁開閉器などの制御機器の最大手が富士電機機器制御株式会社。2008年には同分野で世界2位の仏シュナイダーエレクトリック社の日本法人と合併。日本市場をリードする旧富士電機機器制御と、グローバルカンパニーとしてのノウハウを備える旧シュナイダーの合併により、グローバルな製品力と付加価値の高いソリューション提案で市場をリードしている。その開発現場では、JSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」が活用されている。同社技術・開発本部開発技術解析グループのマネージャーで、シミュレーションソフトウェア活用の推進役でもある坂田昌良氏にJMAG活用法などを聞いた。

続きはこちら >>


株式会社 SIM-Drive 様

量産可能なEV車のモータ開発で先行

長年の電気自動車研究(EV)の成果をもとに量産可能車の共同開発事業を手がけるのが株式会社SIM-Drive(本社・川崎市幸区新川崎)。慶應義塾大学環境情報学部教授で日本のEV開発の先駆者である清水浩氏が社長を務める研究開発型のベンチャー企業である。
EV用モータ開発に携わるインホイールモータ開発部の清水修さんにEV開発の現状やJMAG活用についてお聞きした。

続きはこちら >>


芝浦工業大学 赤津観研究室 様

JMAGとのコラボで次世代モータシステムの開発に挑む

モータや制御システムの技術進化が著しい。モータが世界の電力の過半を消費する製品であることや電気自動車の登場など、環境をテーマ軸として進化が促されている。その設計や性能評価において電磁界解析ソフトウェアが必須のツールになっている。電気学会「電磁界解析による回転機の実用的性能評価技術調査専門委員会」の幹事であり、永久磁石モータのトルクリップル低減などの成果をもつ芝浦工業大学の赤津観准教授の研究室でも電磁界解析ソフトウェア「JMAG」が活用されている。赤津准教授にモータ開発と電磁界解析ソフトウェアの活用策について聞いた。

続きはこちら >>


株式会社明電舎 様

事業ドメインの拡大と強化を側面から促すJMAG

各種の重電機器や産業向け電機システムなどを手がけ、創業113年を迎える株式会社明電舎。主な製品の技術的な基盤は、各種のモータに象徴される「回転するモノ」にある。高効率・高出力、そして精細な制御技術の確立と製品開発を支え、さらなる技術発展を促しているのがJSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」。環境問題への高度な対応が求められる新技術の開発においても、電磁界解析ソフトは主導的な役割を果たそうとしている。
同社執行役員・製品開発本部長の山田氏、シニアフェローの野村氏、製品開発企画部主管技師の渡辺氏、解析制御技術課長の松橋氏にJMAG導入の背景やメリットを聞いた。

続きはこちら >>


コーセル株式会社 様

直流安定化電源の相対評価・バラつき評価にシミュレーションを活用

高品位・超小型のスイッチング電源装置(直流安定化電源)やDC-DCコンバータ、EMC対策用のノイズフィルタを製造・販売しているコーセル株式会社は業界でトップクラスのシェアを誇る。競合他社より製品性能で上回る為に、電源モジュールに重要なトランスをカスタムで製造。フェライト・コアは材料から開発に関わり、形状の最適化をしている。会社規模でシミュレーション技術の確立にも力を注ぎ、学会で積極的な発表をおこなっている。DC-DCコンバータの設計仕様検討に電磁界シミュレーションを活用し、相対評価とバラつき評価を行っているOS開発部グループリーダーの島氏にJMAGの導入理由と活用方法をお聞きした。

続きはこちら >>


サンデン株式会社 様

企業間を繋ぐRTモデルがエネルギーマネージメント開発環境を変える

車載用インバータを設計・開発・販売するサンデン株式会社はモータ設計メーカA社の提案によりモータのビヘイビアモデルが作成でき、制御シミュレータ上で解析ができる『JMAG-RT』を利用したモデルベース開発を予定している。サンデン株式会社の開 発本部電子開発2グループでインバータの設計開発担当の廣野氏、塚本氏、開発本部強電デバイスグループでモータの性能を評価担当の関根氏、サンデン株式会社の取引先で、モータ設計メーカの技術営業T氏にJMAG-RTの利用メリットをお聞きした。

続きはこちら >>


日本電産サンキョー株式会社 様

JMAGを利用した顧客対応力でシェアを獲得

ロボットから小さなマイクロステッピングモータまで幅広い製品群を扱っている日本電産サンキョー株式会社。迅速な営業フットワークで提案から製品化へのスピーディな展開を可能にし、変化が激しい市場の中でSankyoの製品群は世界トップクラスのシェアを誇っている。そのスピードと製品の開発・設計を支えているのが電磁界シミュレーションのJMAG。日本電産サンキョーの本社で技術開発本部長の宮崎清史執行役員と開発を支える長野開発技術研究所の佐藤恒雄課長代理、鶴田稔史課長代理に市場でシェアを握る秘訣とJMAG導入のメリットや活用方法をお聞きした。

続きはこちら >>


日本電産株式会社 様

新規事業の成功を支えたJMAG

ハードディスクやCD-ROM用などの精密小型モータで世界首位の日本電産は、2000年に自動車パワーステアリング用中型モータの市場に参入。経験もノウハウもなかった市場への参入と成長を支えたのがJSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」。参入から10年足らずで10%のシェアを握るまでになった。モータ開発を推進する日本電産滋賀技術開発センター所長井上仁氏と開発第1グループ部長片岡央氏に、JMAG導入のメリットや課題をお聞きした。

続きはこちら >>


Topへ戻る



Contact US


30日間無料トライアル