プロダクトCATIA®で電磁界解析JMAG for CATIA V5

JMAG for CATIA V5とは

JMAGをCATIA上で利用できます。
CATIA V5モデルから解析効率の高い解析モデルを自動的に生成できるので、解析実行から設計変更、確認までのループを最小化できます。

CATIA V5内で磁界解析が行えます

  • 解析実行から、設計変更、確認までのループを最小化できます。
  • システム外部へのデータ出力が不要です。

CATIA V5モデルから解析効率の高い解析モデルを自動的に生成します

  • 解析のための手動モデル分割や簡略化が不要です。
  • 指定した断面での二次元・軸対称解析が行えます。
  • 磁気回路の把握や詳細解析の前の確認のための、クイック解析モードがあります。

環境に応じた柔軟なシステムを構成することができます

  • 時間のかかる解析計算には外部の計算サーバを利用することができます。
  • 解析モデルおよび結果にアクセスできるAPIが準備されています。ニーズに応じた最適化システムなどを簡単に構築できます。
  • 既存のJMAGへモデルデータを渡すことができます。JMAG上でのモデルの確認や条件の追加が可能です。

JMAG for CATIA V5

詳細

JMAG CATIA アドオン

  • 形状の作成から電磁界解析実行までCATIA上で実施可能
  • CATIA外部へのデータ書き出し不要
  • 解析の設計へのフィードバックが容易

JMAG CATIA アドオン


見通しの良いGUI

  • ひとつのパネルで、全ての解析条件設定が行えるため、解析初心者でも操作が簡単
  • 設定内容の不足や矛盾をシグナルが警告
  • 設定一覧が出力可能
  • 回路エディタを表示

パネルGUI
パネルGUI
設定一覧
設定一覧
回路エディタ
回路エディタ

断面解析

  • 3次元形状を基にして2次元解析可能
  • 計算コストを低減

断面解析

解析のリモート実行

  • 外部の計算サーバの利用が可能
     例)
     - 解析ケース数が多い場合
     - コンピュータの負荷を減らしたい場合

解析のリモート実行

JMAGでの利用

  • 書き出した設定ファイル(JCF)はJMAGで読み込み可能
  • 条件を追加し詳細な解析が可能

JMAGでの利用


JMAG-Designer機能紹介はこちら

適応分野

モータ、発電機、トランス、リアクトル、ソレノイド、アクチュエータ、センサー等

適応分野 適応分野

出力

磁束密度、磁束、電磁力、蓄積エネルギー、磁化、電流密度、ローレンツ力、トルク、渦電流 、渦電流損失

お問い合わせ先

販売:
株式会社 NTTデータエンジニアリングシステムズ

 PLM事業本部 開発統括部 PLMソリューション開発部
 TEL:03-5711-5322
 URL:http://www.nttd-es.co.jp


開発:
株式会社JSOL エンジニアリングビジネス事業部

 TEL:03-5859-6020
 e-mail:info@jmag-international.com
 URL:http://www.jmag-international.com/jp/

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