プロダクト動作環境

2017年9月5日

動作環境

JMAG 64bit(注3)
Operating System
(注1)
Windows 10 Pro
Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Enterprise
Windows 7 Ultimate, Professional
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008
Red Hat Enterprise Linux 5, 6 (注2)
SUSE Linux Enterprise 11 (64bit) SP2以降 (注2)
CPU 推奨:
Intel 64bit:
- Intel Core i シリーズ
- Intel Xeon シリーズ
AMD 64bit:
- AMD 64シリーズ
RAM 推奨:4GB以上(解析時の要素数250万程度)
*メモリ容量は、解析する要素の数や解析条件により変動します。
Hard disk 推奨:40GB以上
Others OpenGL対応グラフィックボード、
イーサーネットボード(ネットワークカード)

【注意事項1】
 - Windows Server 2003につきましては、2015年7月15日をもってサポートを終了しました。
 - Windows 8につきましては、2016年1月12日をもってサポートを終了いたしました。
 - Windows Vistaにつきましては、JMAG-Designer 15.1以降のバージョンでのサポートを終了しました。
  JMAGのWindows Vistaサポート終了のお知らせ

【注意事項2】
 Linux Full Edition は、Red Hat Enterprise Linux 6 (64bit)と、SUSE Linux Enterprise 11 (64bit) SP2以降
 で対応しています。
 JMAG Linux module Solver Editionの提供をバージョン16.0までで終了いたします。

【注意事項3】
 JMAG-Designer 16.0以降のバージョンでの32bit版のサポートを終了いたしました。

JMAGと連携するソフトウェアのバージョン

CADモデル読み込み(InterOp)
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
CATIA v5 R8 - R25 (V5 - 6R2016)
CATIA v4 CATIA 4.1.9 - CATIA 4.2.4
IGES 〜5.3
PTC Creo Parametric*
(*旧Pro/ENGINEER)
16 - Creo 3.0
NX Direct NX1 - NX10
Solid Edge Direct V18 - ST8
SOLIDWORKS Direct 2003 - 2016
Parasolid Direct 9.0.* - 28.0.*
STEP 203, 214
CAD連携(SOLIDWORKS連携)
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
SOLIDWORKS 2015 - 2017
CAD連携(CAPRI)
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
CAPRI V3.21.3 CATIA v5 R21, R22, R23(注1), R24, R25
PTC Creo Parametric Creo 1.0, Creo 2.0(注2), Creo3.0(注1)
NX NX7.5, NX8.0, NX8.5(注1), NX9, NX10
SATファイル読み込み
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
〜R26
SPEED
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
SPEED 〜2008
スクリプト言語(Python)
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
Python 2.7.10 (Windows), 2.7(Linux Full Edition)(注3)
Microsoft Script Debugger
(VB Script, JScript)
Microsoft Visual Studio 2013以降
最適化
JMAG-Designer Ver.16.1 MATLAB Global Optimization Toolbox R2013a, R2013b, R2014a, R2014b, R2015a, R2015b, R2016a, R2016b, R2017a(注4)
JMAG-Designer Ver.16.0 MATLAB Global Optimization Toolbox R2013a, R2013b, R2014a, R2014b, R2015a, R2015b, R2016a, R2016b(注4)
連成解析
JMAG-Designer Ver.16.1
JMAG-Designer Ver.16.0
SIMULIA Abaqus 一方向連成 6.10-2, 6.13, 6.14, 2016, 2017
双方向連成(CSE) 6.14, 2016, 2017
JMAG-Designer Ver.16.1 STAR-CCM+(注5) 11.04, 11.06
JMAG-Designer Ver.16.0 11.02, 11.04, 11.06
制御シミュレーターとの連携に必要なモジュール
JMAG RT-Solution 動作環境のページをご覧ください。

【注意事項1】 CAPRI 32bit版(CATIA V5 〜R23, Creo, NX 〜8.5)のサポートを終了いたしました。
【注意事項2】 CAPRIとCreo2.0 の連携機能は、Creo2.0 M40 以降で対応しています。推奨はM200です。
【注意事項3】 JMAGのインストーラに標準搭載されています。
【注意事項4】 R2015b以降はJMAG Windows版のみ対応しています。
【注意事項5】 JMAG Windows版のみ対応しています。

SMPソルバー / MPPソルバー

推奨ハードウェア
SMP
MPP
共通
CPU Intel Xeon E5-26XX (XX:数字) x 2CPUs 以降 (例: E5-2695v4)
上記以外のCPUをお使いの場合には、弊社までお問い合わせください。
RAM ご使用のCPUが許容する、最も高速なメモリ(例:DDR4 2400)をご使用下さい。
お使いのCPUに適したメモリの詳細は、以下のページをご参照ください。 https://ark.intel.com/ja/
SMP,MPPソルバの並列性能を発揮するためには、メモリの枚数も重要です。メモリスロット数以上の枚数をご使用下さい。
ライセンス
SMP
非並列計算 ソルバーライセンス1本
N 並列計算 ソルバーライセンス1本 + PA2ライセンス N/2本
※ N : 並列数 (JMAG V16では8並列まで、JMAG V16.1以降では36並列まで)
※SMP並列ソルバーは、ST, TR, DP(除く(FEM+BEM)), FQ, HT, ELで使用可能です。
MPP 128並列までの並列計算時に必要となるライセンス(以下MPS)は次のとおりです。
非並列計算 ソルバーライセンス1本
16並列以下 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 2本
17〜32並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 3本
33〜64並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 4本
65〜128並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 5本
※128並列以上でご利用いただく際は、別途弊社までお問い合わせください。
※MPPソルバーは、ST, TR, DP(除く(FEM+BEM)), FQで使用可能です。
ネットワーク
MPP MPPソルバーにつきましては、Infinibandまたはそれ以上のネットワークが必要です。
対応環境
MPP
OS 64bitのみ対応しています。
JMAGの動作環境に記載されたOSのバージョンのうち、MPIライブラリに対応するOSをご確認ください。
MPIライブラリ対応のOSについては、提供元の情報をご参照ください。
MPIライブラリ JMAG-Designer Ver.16.1・JMAG-Designer Ver.16.0
 - Intel MPI ライブラリー 5.0 (ランタイムパッケージ対応)
※その他環境については弊社までご相談ください。

GPU対応に関して

JMAGのGPUソルバーはNVIDIA社製の数値計算向けのGPUのみをサポートしています。今現在サポートしているGPUは以下の通りとなります。

  1. Tesla K40
  2. Quadro K6000
  3. Tesla K20
  4. Quadro 6000
  5. Tesla C2075
  6. Tesla C2070
  7. Tesla C2050

GPUソルバーの効果をより高く実感して頂くためにも、できるだけ上位のGPUを使用することをお勧めしております。
上記以外のGPUを検討される場合には、弊社までお問い合わせください。
解析タイプは静磁界解析、過渡応答磁界解析、周波数応答磁界解析となります。

動作実績のある負荷分散システム

  • LSF
  • PBS
  • Torque
  • Slurm
  • Condor

※詳細については弊社までお問い合わせください。

動作実績のある検証済みクラウド環境

  • FOCUS
  • IBM Softlayer
  • AWS
  • TC クラウド
  • Rescale Platform
  • PLEXUS CAE

※詳細については弊社までお問い合わせください。

仮想化環境上でのJMAGの使用に関して

現在、JMAGのライセンスシステムでは仮想化環境上でのライセンス管理が対応できておりません。
仮想化環境でJMAGを使用される場合は以下の対応を取らせていただいております。

  1. ライセンスの発行は仮想環境化ではない実コンピュータをライセンスサーバーとしてそのコンピュータのPhysical Addressに対して発行 させていただきます。
  2. JMAGを実行するコンピュータは仮想化環境上のクライアントでも可能です。

上記制限はライセンスシステムが仮想化環境上での管理に対応でき次第解除させていただきます。

※上記環境は随時変更されますので、詳細についてはお問い合わせください。

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